2022年 杉並区長選 — 67の投票区を、スクロールしながら地図で見る。
「みんなで決める」はずの選挙。でも、住む地域によって投票に行く人の割合は大きく違いました。どこで高く、どこで低いのか。⬇ 下へスクロール。
2022年区長選で使われた 67の投票区。円ひとつが投票所で、色=投票率(緑=高/赤=低)、大きさ=有権者数。
— 区全体の平均投票率
同じ区なのに、緑と赤がはっきり分かれます。いちばん低い投票区と高い投票区の差は——
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同じ「杉並区民」でも、投票への向き合い方がこれだけ違う、ということ。
地図の赤い円。投票に行った人が少なかった地域です。
| 投票区 | 投票率 | 有権者 |
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地図の緑の円。多くの人が投票に行った地域です。
| 投票区 | 投票率 | 有権者 |
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差が生まれる理由はひとつには決められません。たとえば次のような見方が考えられます(どれも断定はできません):
・選挙の情報が届きにくい/きっかけが少ない ・区政や争点への関心の差 ・その地域での候補者の活動量の差 ・学生や単身者など住民票と実際の居住のズレ ・年齢構成など地域の人の構成の違い
どれが効いているか(あるいは複数か)は、この地図だけでは分かりません。↓ 下に、地域のデータを重ねられる地図を用意しました。答えは決めず、あなた自身で考えてみてください。
⚖ 事実の整理です。特定候補への投票・落選を呼びかけません。
上の地図はクリック・ズームできます。下の表は名前で検索・見出しクリックで並び替え。
| 投票区 | 投票率 ▼ | 有権者数 |
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