🤖 AIと一緒に学ぶ — 選挙データを渡して、質問する

この選挙のデータを 1つの Excel(11シート)にまとめました。ChatGPT / Claude / Gemini などにアップロードして質問すると、あなたのペースで選挙を学べます。下にコピペできる質問例を用意しました。

AIに「おすすめの候補」を聞くのではなく、事実を整理してもらう使い方を勧めます。データは全候補・全会派を同じ基準で収録した中立の事実集で、本サイトは特定候補への投票を呼びかけません。AIの回答は要約・推測を含むため、重要な点は各シート記載の出典で確認してください。最終判断はあなた自身で。

📥 ステップは3つだけ

  1. ⬇ Excel をダウンロード(11シート・約160KB)
  2. ChatGPT / Claude / Gemini のチャットにファイルをアップロード(クリップ📎アイコンから)。
  3. 下の質問例をコピーして送る。最初は「README を要約して」から始めるのがおすすめ。

収録シート: README(注意・出典)候補者争点の背景×10争点×候補の主張×50議案185件議案×会派の賛否区議47名投票区別投票率歴代区長選期日前投票所ポスター掲示場

✨ なぜ Excel 1ファイル?

💬 こんな質問をしてみては?(コピーして使えます)

はじめの一歩
README シートを読んで、このデータ集の性質・使うときの注意点・収録内容を3行で要約してください。

最初にこれを送ると、AIが「中立データ・出典つき・断定しない」という前提を踏まえて答えるようになります。

争点を学ぶ
「争点の背景」シートから、善福寺川の治水・地下調節池の問題を中学生にも分かるように説明してください。誰に決定権があるか(都と区の違い)も必ず触れて、出典も添えてください。

いちばんの争点。「区長に何ができるか」の権限構造まで分かると報道が読みやすくなります。

主張を比べる
「争点×候補の主張」シートで、子育て(給食費・学童)について5候補の主張を表で比較してください。言及が確認できていない候補はそのまま「言及なし」と書き、立場の優劣は付けないでください。

「言及なし」を勝手に埋めさせないのがポイント。どの争点でも同じ形で聞けます(治水・防災・財政・みどり・物価高…)。

自分の関心から
私は防災と物価高対策を重視しています。「争点の背景」と「争点×候補の主張」から、関連する事実と全候補の主張をまとめてください。候補のおすすめや順位づけはしないでください。

重視することはあなた次第。「おすすめはしない」と添えるのが中立に使うコツです。

議会データを掘る
「議案185件」シートで、反対が多かった議案トップ10を挙げて、どの会派が反対したかを一覧にしてください。

区議会で実際に割れた議題=区政の対立点が見えます。

議会データを掘る
「議案×会派の賛否」シートを使って、会派ごとの反対率を計算して棒グラフにしてください。数値はシートの集計のみを使ってください。

3,102行のロング形式データなので、AIに集計・グラフ化させる使い方に向いています。

議員を知る
「区議47名」シートから、会派一致率が低い(=独自の判断で投票することが多い)議員を5人挙げて、会派と2023年の得票も添えてください。

区議補選も同日(6/28)です。今の議会の顔ぶれを知る入口に。

地域・投票
「投票区別投票率2022」シートで投票率が高い地域と低い地域のトップ5を出し、「歴代区長選」シートと合わせて、杉並の投票率の傾向を説明してください。

前回は186.276票差。投票率の地域差(約2倍)と歴史(2014年が底→2回連続上昇)が読み解けます。

地域・投票
「期日前投票所2026」シートから、荻窪駅の近くで使える期日前投票所と期間・時間を教えてください。

駅名は自分の最寄りに変えて。期日前は 6/22(月)〜27(土) 8:30〜20:00 です。

データリテラシー
「歴代区長選」シートの備考にある「二次資料」とはどういう意味ですか?このデータ集で確度(一次/二次)を見分けて使うにはどうすればいいですか?

AIと一緒に「情報の確かめ方」自体を学ぶ質問。選挙に限らず役立ちます。

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