東京都杉並区を題材にした、公開データから作るデータジャーナリズム記事の一覧。保育園や子育て施設、日常インフラ、神田川流域の水害ハザードマップを、すべて一次データから計算して地図に重ねている。
国土地理院 DEM から再現した杉並区の水の流れと、国交省の洪水浸水想定 6,112 ポリゴンを重ね、低地・避難場所の関係を地形から読み解く。
9 種類 945 か所を 139 町丁の中心から実距離で測ると、公園は 140 m、トイレ 156 m、避難所 266 m。バリアフリー対応率と駅勢圏 4 倍差まで含めて、データの限界も開示。
認可保育園 282(公立 36 / 私立 239)+ 学童 90 + 子ども食堂 32。保育園のない町丁が 11。22,262 人の 0-5 歳児を支える地図と、その空白。