緑=低い → 黄 → 橙=高い。橙色の方向へ逃げれば高台です。凡例の (◯m) は実際の標高レンジ。 視点を動かすと、その場所の高低差が読めるよう色の割り当てを自動で調整します(色が変わるのは仕様です)。
柱が高いほど深く浸水すると予想されている場所(高さ=予想水深×強調倍率)。 出典は東京都 浸水予想区域図(外水+内水一体・想定最大 153mm/h)と国土数値情報 A51(法定の内水浸水想定)。 対応エリアは東京都全域+全国28自治体のみ。 柱が無い場所=安全、ではありません(想定が公表されていないだけの場合があります)。
仮想の水位を 0→12m まで 5 秒で上げ、各地点は予想水深で頭打ちになります。 浅い所が先に満ち、深い窪みだけが伸び続ける = 水の溜まりやすさが見えます。降雨中にもう一度押すと止めて通常表示(想定最大)へ戻ります。
画面中央の赤丸=いま見ている地点(標高つき。ミニマップの赤丸と同じ場所)。 📡ボタンで現在地の追従を開始すると青丸=あなたの現在地が本体とミニマップに出ます(再タップで現在地へ戻る)。ミニマップはクリックでその場所へ移動。
紫の柱が「想定できる最大の雨」なのに対し、こちらは 10 年・30 年・50 年・100 年に 1 度の雨 それぞれの浸水想定です(国土数値情報 A53)。スライダーを右へ動かすほど、まれで激しい雨になります。 対象は国が管理する河川の氾濫(外水)だけで、内水(下水道の能力超過)は含みません。 水系によっては一部の確率年しか公表されていないため、動かしても変化しない場所があります。
白縁の濃い青線=実在の川(OpenStreetMap。点線は暗渠=フタをされて地下を流れる川)。 青く流れる光の粒=標高から計算した「雨水が流れ下る経路」(D8 流路、ズーム 13.5 以上)。 粒の道筋は川が無い場所にも現れます — そこが「大雨のとき水路になる道」です。粒が集まって紫の柱に吸い込まれる場所が、水の集まりやすい低地です。
メニューの🔍検索欄に地名・駅名・住所を入れると、その場所へ飛べます。ドラッグ=移動 / ピンチ・ホイール=ズーム / 右ドラッグ・2本指=視点回転。 詳細設定で段差表現(なめらか⇄ブロック)・陰影・高さ強調を変えられます。URL に視点が入るので、そのまま共有できます。
出典: 国土地理院 標高タイル・色別標高図・住所検索 / 東京都建設局 浸水予想区域図 (CC BY 4.0) / 国土数値情報 A51・A53・N02 駅名 (CC BY 4.0) / 川 = © OpenStreetMap contributors。 詳しい対応エリアと注目スポットは 紹介ページ へ。