📒 更新履歴(版)

このサイトをいつ・何を・どの一次情報に基づいて更新したかを公開します。中立・出典必須・一次(選管届出/公報/公式統計)優先は全版で変わりません。版の付け方は MAJOR(構造変更)/ MINOR(データ追加・選挙進行)/ PATCH(訂正)。

v2.12.0トップを「関心から探す」に作り替え、リンクとスマホ表示を全数見直しました

2026-09-09

v2.11.0議案・報告の PDF 20 本を読み解いて、中身を図で見えるようにしました

2026-09-08

v2.10.09月9日から始まる定例会で「誰が何を聞くか」が全員分そろいました

2026-09-08

v2.9.1スマホのメニューの見出しが縦書きになる不具合を直しました

2026-09-07

v2.9.0長いページに、右端の「今どこ」目盛りと目次を付けました

2026-09-07

v2.8.0公開データに「どこから来た情報か」「他の自治体でも使える仕組みか」を付けました

2026-09-06

議会データを一次資料と機械照合(2026-09-06)

出所と可搬性(2026-09-06)

v2.7.0水害の避難所と「地震のときの避難場所」は別 — 区オープンデータの指定緊急避難場所(76か所)を追加

2026-09-04

大雨のときに区が開ける避難所(23か所)と、地震や大きな火事のときの避難場所(指定緊急避難場所・75か所)は範囲が違います。区のオープンデータ(令和6年4月時点・区公式の緯度経度)を使って、水害に備えるに違いが分かる節と地図レイヤを足しました。

「日付は 3 種類」を明記(2026-09-06)

「いつ・どこへ知らせるか」の目安を追加(2026-09-05)

電話番号は載せないことにしました(2026-09-05)

8/22 の雨はどのくらいだったか(2026-09-05)

土のう・簡易水のうの使い方(2026-09-05)

区の解説動画と、区の資料の「引用」(2026-09-05)

アンダーパス・トンネルの位置を地図に(2026-09-05)

直したこと(区の PDF を画像化して目視で照合・2026-09-05)

v2.6.0「水害に備える」を新設 — 区の防災情報を見るべき順に、出典と時点つきで

2026-09-03

2026年8月22日の大雨(善福寺川・神田川がレベル4「氾濫危険警報」)を受けて、区が公表している水害の情報を1ページに整理しました。区公式ページ14本と PDF 8本(一次)が出典で、評価や推奨は加えていません。

新ページ 🌊 水害に備える

新しいデータ(データ・出典)

直したこと

地図レイヤの精度向上(カメラ・アンダーパスの座標)は、本サイトの水害アプリ側で続けています。区の地図面 PDF の画像は転載せず、リンクで案内しています。

v2.5.0「いまの定例会」を新設 — 議案・補正予算・決算・会見を区の PDF からページ番号つきで

2026-09-02

9月1日に区長が令和8年第3回定例会(9/9〜10/19)を招集し、議案10件・令和7年度決算の認定4件・報告8件記者会見の資料(22ページ)監査委員の決算審査意見書(133ページ)9月定時登録の選挙人名簿が同じ日に公表されました。これらを読み込んで、新しいページにまとめました。

新ページ 📋 いまの定例会

新しいデータ(データ・出典)

直したこと(別モデルによる独立レビューで見つかった分)

議決前なので、いまの定例会に載っているのは「区の提案」です。10/19 の議決後、結果は 議案と賛否 に反映します。

v2.4.0ページ・データごとに「版」も表示(日付と合わせて2軸に)

2026-08-23

日付は「全体・ページ・出典」の3段階にしましたが、版(バージョン)はサイト全体に1つだけでした。「サイトは v2.4.0 だが、このページ自体はいつ更新されたのか」が分かりませんでした。ページ・データごとに版を持たせました。

2つの軸

この2つは別物です。たとえば「参加する」は情報は 2026-08-15 時点v2.4.0 で更新、「IT・DX」はv1.4.0(2026-07-27)のままです。後者は「しばらく更新していない」ことが一目で分かります。

どこで見られるか

版は中身が実際に変わったときだけ上がります(内容のハッシュで判定)。体裁だけの再公開で日付が新しくなることはありません。更新していないものを更新したように見せないための作りです。

v2.3.0データ集(Excel)を最新化 — 委員会・開票結果・男女別を追加

2026-08-23

AI に渡して質問するためのデータ集(Excel)が、古いままでした。区議は47名、投票区別は2022年のデータで、最近追加した委員会構成も入っていませんでした。作り直しました。

Excel の更新(13シート → 16シート)

期日前投票所の位置も公式値に

投票所と同じく、期日前投票所15か所の座標も推定から区の公式値に差し替えました。ただし1か所(中央図書館)は区の常設一覧(4月1日現在)に載っていないため推定のまま残しています。常設の一覧と、選挙ごとに開設される会場は一致しません。この違いもデータに記録しました。

あわせて、こちらが書いた集計値の誤り(委員会の席数を「128席」と記載。正しくは108席)を訂正し、同種の書き間違いを機械的に検出する仕組みを追加しました。ドキュメントの数字とデータが食い違うと、公開前のチェックで止まります。

v2.2.0投票率マップを2026年の公式データに更新(男女別・前回比つき)

2026-08-23

投票率マップは2022年(前回)のデータのままでした。区選管が2026年の投票所別・男女別の投票率を公表したので取り込み、あわせて投票所の位置も推定から公式の緯度経度に差し替えました。

新しく見られるもの

位置を「推定」から「公式」へ

これまで投票所の位置は住所から推定した概算でした。区が投票所一覧をオープンデータ(CC BY 4.0)として公開しており緯度経度が入っていることが分かったので、そちらに差し替えました。実際、2022年と2026年で会場が変わった投票区が2か所あり(15番・23番)、古い位置のままでは誤った場所を指していました。

⚠ 投票率の地域差は「なぜそうなのか」までは示しません。投票区の範囲と町名の境界も一致しません。考える材料としてご覧ください。使ったデータはデータ・出典からすべてダウンロードできます。

v2.1.0「いつ時点の情報か」を全体・ページ・出典の3段階で表示

2026-08-23

「全体とページやデータごとに細かく分けられない?」というご要望をいただきました。サイト全体の日付が1つあるだけでは、どの情報がいつのものかまでは分かりません。3段階に分けました。

3段階の表示

なぜ細かく出すのか

1ページの中でも、出典によって新しさは違います。たとえば「参加する」のページは、パブリックコメントの説明は2026年8月15日時点ですが、請願・陳情の書き方は2025年時点の区の案内に基づいています。全体で1つの日付にまとめると、この差が見えなくなり、古い情報を新しいものとして読ませてしまいます。

これらの日付はすべて区の公式ページから自動取得しています(こちらで手入力していません)。区がページを更新すれば、表示も自動で追随します。元になった一覧はデータ・出典からダウンロードできます。

v2.0.3「データ時点」がサイト全体を表すように(7/13 → 8/15)

2026-08-23

「データ時点が 7-13 のまま。最新にならない理由は?」というご指摘をいただきました。調べたところ、表示が実際より古く出ていました

原因

直したこと

「データ時点」= 載せている情報のうち最も新しいものの時点 / 「確認」= 最後に区の公式ページと突き合わせた日。2つを併記しているので、「情報が古いのか」「確認していないのか」を区別できます。

v2.0.2公開前に、配信されるページそのものを検証する手順を追加

2026-08-23

このサイトは公開してから間違いに気づくことが続いていました(切れた出典リンク、止まったままの日付)。いずれも読者の方の指摘で発覚したもので、公開前に自分で見つけられるべきものでした。手順を作り直しました。

何が足りなかったか

これから

このサイトは「出典にたどれること」「データを自分で確かめられること」を土台にしています。そこが壊れたまま公開されるのを防ぐための変更です。お気づきの点があれば引き続きご指摘ください。

v2.0.1「データ時点」と「最終確認日」を分けて表示

2026-08-23

「データ更新 2026-07-13 のままで、更新されていないのでは?」というご指摘をいただきました。確認したところ日付そのものは正しかったのですが、表示が誤解を招く作りでした。読者の疑問はもっともなので直しました。

何が問題だったか

直したこと

あわせて、内部の不具合(データ時点を記録するファイルが意図しない場所に作られていた)も修正しました。ご指摘ありがとうございます。

v2.0.0平常時モードへ — 「参加する」を主役に

2026-08-23

2026年6月の区長選・区議補選から2か月が経ちました。サイトを選挙モードから平常時モードへ切り替えます。選挙は4年に1度ですが、区政に関われる機会はいつでもあります。そこを主役にしました。

新しい3本柱

2026年の選挙ページはアーカイブへ

トップページとメニューも3本柱に組み替えました。「誰に投票するか」中心の作りから、「いま何が決まろうとしているか」「自分はどう関われるか」を中心にしています。中立・出典必須・公職選挙法の遵守という方針は変えていません。手続きの事実だけを書き、どんな意見を出すべきかは書きません。

v1.5.1「データ更新」日の自動化と、各データの時点表示

2026-08-23

ページ上部の「📅 データ更新」が2026-07-09 のまま止まっていました(手で書き換える作りだったため、v1.5.0 でデータを足したときに更新し忘れていました)。ご指摘ありがとうございます。同じ見落としが起きないよう、日付を自動で決める仕組みに作り替えました。

主な更新

今回あわせて、更新もれを機械的に検出する仕組みを用意しました(版の表記ずれ・データ時点のずれ・議員名簿の不整合・切れた出典リンクを検査し、問題があればサイトのビルドが止まります)。人が覚えておく必要をなくすためです。

v1.5.0切れた出典リンクの修復と、確定データの拡充

2026-08-23

区が選挙後に選挙特設ページを撤去したため、このサイトから区公式へのリンクの多くが「ページが見つかりません」になっていました。出典にたどれることはこのサイトの土台なので、全リンクを検査して張り直し、あわせて区が新たに公表した確定データを取り込みました。

主な更新

出典: 令和8年6月28日執行 投開票結果のお知らせ / 会派別一覧 / 常任・特別委員会の仕事と名簿 / 令和8年第2回定例会 議案・議決結果(いずれも一次)。数値は公式発表のまま掲載し、解釈や評価は加えていません。

v1.4.0選挙後の区政を追うリリース

2026-07-26

このサイトの役割を「投票前の判断材料」から「選んだ後を追う」段階へ広げました。素材は区が公開した2026年7月9日 区長記者会見の議事録(一次資料・全21ページ)で、報道記事には載っていなかった内容を含みます。

主な更新

出典: 区公式・令和8年7月9日 区長記者会見(議事録PDF/会見資料/動画)。議事録には区による脚注訂正が7箇所あり、訂正後の内容を採用しています。

v1.3.0開票確定・結果反映リリース

2026-07-05

2026-06-29 開票率100%で確定した区長選・区議補選の結果を反映しました(選挙運用フェーズの完了)。数値は区選管の公式発表どおりで、解釈・評価は加えていません。

主な更新

検証: 区選管公式発表(一次)に基づく確定値。2026-07-05にagy(Gemini 3.1 Pro Highグラウンディング)で独立ファクトチェック済。表示は2026-07-26にブラウザで再確認しました。

v1.2.0投票日フェーズ・速報受け皿

2026-06-28

投票日(6/28)〜開票(6/29)の客観データ(投票率・開票結果)を受ける段階に入りました。数値は区選管の公表どおり掲載し、当落の予測や候補の優劣は示しません

主な更新

出典: 投票速報 / 開票速報 / 期日前投票状況(いずれも一次)。投票率・開票結果は客観的事実で、解釈・予測は加えません。

v1.1.0期日前フェーズ・中立性強化

2026-06-25

選挙期間に入り、期日前投票の客観データを反映する段階です。あわせて争点の中立性を強化しました。

主な更新

出典: 区選管 期日前投票状況・選挙公報(一次)、東京都建設局/区公式(治水)。事実の整理に留め、特定候補への投票を誘導しません。

v1.0.0告示・一次確定リリース

2026-06-22

2026 杉並区長選・区議補選の立候補者を区選管の一次情報(立候補者一覧・選挙公報)で確定し、投票判断サイトとして整備が一巡した基準点です。

確定した内容(一次)

主な更新

出典: 杉並区選管 立候補者情報(一次)選挙公報(一次)。各候補の詳しい政策は公式サイトと選挙公報でご確認ください。当サイトは事実の整理に留め、特定候補への投票を誘導しません。

※ ここから選挙の進行(期日前→投票日→開票)や訂正に応じて版を重ねていきます。全ページの一覧は サイトマップ をご覧ください。

🏷 ページ・データごとの版と更新日

サイト全体の版とは別に、ページ1件・データ1件ごとに「最後に中身が変わった版と日付」を記録しています。変更が無ければ古い版のままです(実質的な変更が無いのに新しく見せないため)。📅 情報の時点(データがいつのものか)とは別の指標です。

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