洪水浸水想定区域 (国土数値情報 A31a)

国土交通省 国土政策局 · CC BY 4.0 · 配布ページ

河川が氾濫したときに浸かると想定される範囲と深さ。想定最大規模 (1000 年に 1 度級) と計画規模 (数十〜200 年に 1 度) の 2 種類がある。

基本情報

形式
GeoJSON / Shapefile を zip 配布。浸水深ランクは 1〜6 (0.5m 未満 / 0.5〜3m / 3〜5m / 5〜10m / 10〜20m / 20m 以上)。
更新
年度更新 (毎年春ごろ)。都道府県が指定を追加するたびに増える。
当サイトの配信物
flood_zones.pmtiles (851MB / 都道府県)、flood_national.pmtiles (567MB / 整備局)

使うときのポイント

ここに書いてあるのは、実際に取り込んで配信するまでにつまずいた点です。 「実際に起きた」とあるものは当サイトで誤表示や欠落が発生し、修正したもの。

  1. 配布が 2 系統ある。都道府県ファイルには国管理河川 (荒川・利根川・木曽川など) が入っていない。地方整備局ファイル (コード 81〜89) を別に取らないと、江戸川区の浸水想定が 0 件になる (実際に起きた)。
  2. zip 内のファイル名は CP932。Python の zipfile は latin-1 として読むので orig_filename.encode('latin-1').decode('cp932') で戻す。区切りは \
  3. 浸水深ランクの境界は津波 (A40) や内水 (A51) と違う。ラベルを流用すると深さを 2 倍以上に誤表示する (実際に起きた)。
  4. 地方整備局ファイルは 9 本で 1.67GB。展開すると 15GB 超。展開せずストリームで読む。

このデータを使っているアプリ

全国マップ自治体マップこの場所は?3D 水害地形ビュー

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ほかのデータ

雨水出水浸水想定区域 · 多段階浸水想定区域 · 津波浸水想定 · 基盤地図情報 数値標高モデル · 土砂災害警戒区域 · 行政区域 · 浸水予想区域図

ライセンス・取得元の全体像は 方法論。生成 2026-09-08。