基本情報
- 形式
- GeoJSON / Shapefile を zip 配布。浸水深ランクは 1〜6 (0.5m 未満 / 0.5〜3m / 3〜5m / 5〜10m / 10〜20m / 20m 以上)。
- 更新
- 年度更新 (毎年春ごろ)。都道府県が指定を追加するたびに増える。
- 当サイトの配信物
- flood_zones.pmtiles (851MB / 都道府県)、flood_national.pmtiles (567MB / 整備局)
使うときのポイント
ここに書いてあるのは、実際に取り込んで配信するまでにつまずいた点です。
「実際に起きた」とあるものは当サイトで誤表示や欠落が発生し、修正したもの。
- 配布が 2 系統ある。都道府県ファイルには国管理河川 (荒川・利根川・木曽川など) が入っていない。地方整備局ファイル (コード 81〜89) を別に取らないと、江戸川区の浸水想定が 0 件になる (実際に起きた)。
- zip 内のファイル名は CP932。Python の zipfile は latin-1 として読むので
orig_filename.encode('latin-1').decode('cp932') で戻す。区切りは \。 - 浸水深ランクの境界は津波 (A40) や内水 (A51) と違う。ラベルを流用すると深さを 2 倍以上に誤表示する (実際に起きた)。
- 地方整備局ファイルは 9 本で 1.67GB。展開すると 15GB 超。展開せずストリームで読む。