基盤地図情報 数値標高モデル (国土地理院 DEM)

国土地理院 · 国土地理院コンテンツ利用規約 (出典明記で利用可) · 配布ページ

5m / 10m メッシュの標高。当サイトはこれから「降った雨がどこへ流れるか」(D8 流向) を全 1,898 自治体で計算している。

基本情報

形式
PNG 標高タイル (RGB に標高をエンコード。欠測は RGB(128,0,0))。dem5a / dem5b / dem10b の 3 種が地域で混在。
更新
地理院の更新時。流路の再計算は境界 (N03) が変わったときも必要。
当サイトの配信物
flow_paths/<jis>.json (1,898 本)

使うときのポイント

ここに書いてあるのは、実際に取り込んで配信するまでにつまずいた点です。 「実際に起きた」とあるものは当サイトで誤表示や欠落が発生し、修正したもの。

  1. 標高タイルは dem5a / dem5b / dem10b が地域で混在する。dem5a は山間部で未整備のことがあり、そのままだと数百枚の 404 を無駄打ちする。dem10b へフォールバックする。
  2. 欠測セルは RGB(128,0,0)。これを標高 0 と誤読すると流路が海へ抜ける。NaN にして流向計算から外す。
  3. 5m メッシュは主に都市部。郊外は 10m に落ちるので、流路の精度が地域で違う。同じ精度で比較しない。

このデータを使っているアプリ

全国マップ自治体マップ3D 水害地形ビュー

解説を読む

ほかのデータ

洪水浸水想定区域 · 雨水出水浸水想定区域 · 多段階浸水想定区域 · 津波浸水想定 · 土砂災害警戒区域 · 行政区域 · 浸水予想区域図

ライセンス・取得元の全体像は 方法論。生成 2026-09-08。